RAG管理者の方へ

学習コンテンツを、
社内AIのナレッジソースに。

Manabu2 のレッスンは、パス・コース・セクション・レッスンに整理された構造化テキストです。API と MCP から読み出せるので、自社の RAG パイプラインのソースとして活用できます。Manabu2 に組み込みの RAG 機能は、現在設計中です。

RAG構築でよくある課題

高品質なRAGを作るには、良質なソースドキュメントが不可欠です

良質なソースがない

社内ドキュメントはバラバラ・古い・構造化されていない。RAGに使える状態にするだけで膨大な整理コストがかかる。

ナレッジが属人化している

熟練者の暗黙知がドキュメント化されていない。エキスパートが退職したら知識が消える。

コンテンツが陳腐化する

一度作ったドキュメントがすぐ古くなる。RAGのソースを常に最新に保つメンテナンスが大変。

学習コンテンツを、自社の RAG につなぐ

いま使えるのは、構造化されたコンテンツと、それを読み出す API・MCP です。チャンキング・ベクトル化・検索は、お客様の RAG 基盤側で行います。

最初から構造化されている

パス → コース → セクション → レッスンの階層で、1 レッスン 1 トピックが基本です。レッスン単位で分割しやすく、出典としてレッスンを示せます。

API と MCP で読み出せる

read:content スコープのアプリや API キーで、レッスン本文・教材・クイズの設問を取得できます。コースやパスの検索は、検索 API と MCP の search_content で行えます。

見える範囲はそのまま

アプリのトークンで読めるのは、サインインした利用者が見られる範囲だけです。非公開コースは組織の外には出ません。ただし、自社のインデックスにコピーした後の保護は、お客様の基盤側の責任になります。

組み込みの RAG 機能は設計中

レッスン本文のインデックス化、出典付きの回答、RAG 管理コンソールを Manabu2 に組み込む計画を設計しています。現時点ではご利用いただけません。

// 例: Manabu2 を自社の RAG のソースにする
Manabu2 学習コンテンツ
パス・コース・セクション・レッスン
↓ Manabu2 API (read:content)
お客様の同期ジョブ・チャンキング
レッスン単位で分割し、更新時に再取得
↓ Embedding
ベクトル化(お客様が選ぶモデル)
例: Azure OpenAI / OpenAI
↓ Upsert
お客様のベクトルストア
例: Azure AI Search / Pinecone / Weaviate
↓ 類似検索
お客様の社内AIアシスタント
「うちの会社の〇〇の手順は?」に答えるAI
// レッスン本文の取得例 (read:content スコープ)
GET https://api.manabu2.com/api/v1/lessons/{lessonId}
Authorization: Bearer {access_token}

学習コンテンツをソースにした活用例

社内AIアシスタント

「○○の手順を教えて」「コンプライアンス規則は?」に、自社の学習コンテンツを根拠に答える Slack/Teams ボットを、お客様の RAG 基盤で構築できます。

AI アシスタントから直接参照

MCP 対応の AI アシスタントを Manabu2 に接続すると、コースやパスの検索、レッスン本文の読み出しをそのまま行えます。

コースとパスの検索

Manabu2 の検索は、コースとパスをタイトルと説明文で探します。わかりやすいタイトルと具体的な説明文が、見つけやすさを左右します。

関連する無料学習コンテンツ

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学習コンテンツを、社内AIの土台に

API の使い方と認証は、開発者向けドキュメントをご覧ください。

APIドキュメントを見る 技術相談をする