Manabu2 ヘルプセンターへようこそ。ここは、Manabu2(AI 時代の学習管理システム)の使い方と運用ノウハウをまとめたガイド集です。まずはご自分のロールのカードを開いてみてください。
このヘルプセンターの構成
- ロール別ガイド — 自分の役割で何ができるかを最初に把握する
- 操作ガイド — 画面ごとの具体的な操作を調べる
- カリキュラム設計のナレッジ — 「なぜそう作るか」の考え方を学ぶ
ロール別に探す
Manabu2 は複数のロールが協働して動くシステムです。ご自分のロールのカードから、ロールガイドと操作ガイドにお進みください。
受講者
学習する方へ。コースを受講し、進捗を確認します。
人事(HR)
受講者の招待・管理、学習進捗の把握、月次レポートの配信を担当する方へ。
カリキュラム管理者
受講者が使うコンテンツを作る方へ。コース・パス・テストを設計します。
経営陣(エグゼクティブ)
全社の学習成果と投資対効果(ROI)を確認し、意思決定する方へ。
コンサルタント
複数クライアントを横断して支援する方へ。ROI データ入力の責任者でもあります。
それぞれが自分のロールの仕事を正しく行うことで、組織全体の学習サイクルが回ります。受講者が学び、カリキュラム管理者がコンテンツを作り、人事と経営陣がそれを運用し、RAG 管理者が土台となる知識の源泉を支えます。
カリキュラム設計のナレッジ
コース・パス・テストの作り方について、考え方(なぜそう作るか)を整理しています。コンテンツを作るときは、操作より先にこちらを読むと迷いにくくなります。
学習構造の全体像 — パス / コース / セクション / レッスンの関係
コース設計の基本 — わかりやすく、続けやすい学習を作る
セクションとレッスンの切り方 — 学習を止めない構成
クイズ・テスト設計の考え方 — 学習を定着させる仕組み
パス設計と学習導線の考え方 — 迷わせず、前に進める
ロール別パス設計の実例 — 役割に応じた学習導線
既存研修を LMS に落とし込むときの考え方
AI を使ったクイズ・パス自動生成の考え方
AI 生成コンテンツのレビュー観点チェックリスト
よくある失敗事例と改善例(Before / After)
運用フェーズでの改善サイクルの回し方
読む順番に迷ったら
| こんなとき | おすすめの読み方 |
|---|---|
| 最初に読む | 自分のロールのロールガイド(上の「ロール別に探す」)を通読してください。 |
| 画面操作で迷った | ロールカードの中の操作ガイドから、該当画面のサブガイドを参照してください。 |
| コンテンツを作るとき | 「カリキュラム設計のナレッジ」の設計原則を先に読むと、手戻りが減ります。 |
| 運用が行き詰まったとき | よくある失敗事例と改善例 と 運用フェーズでの改善サイクルの回し方 をご覧ください。 |